渋滞ができるのは

ドライバーにとって、渋滞ほどイライラするものはないでしょう。

いったい何が原因なのか分からないので、ますますイライラしてしまいますね。

渋滞には大きく分けて「自然渋滞」と「工事渋滞」があります。

自然渋滞は、道路の構造上において、前後に比べて交通容量が少し小さくなっている地点、交通容量上のボトルネックで起きる現象です。

トンネルの手前や上り坂に移る地点、道路の合流部などが含まれます。

その部分の交通量より多い交通容量が通過しようとすると起こるのです。

そのほか、工事渋滞とは、道路の補修工事などで道が狭くなっていたり、交通規制するために起きる現象です。

また、交通事故渋滞は事故処理のために、道が狭くなるために起きやすくなります。

反対車線の車が見物のためにスピードを緩めるために起こることもあります。

渋滞になると、ドライバーは前の車にスピードを合わせます。

加速するときも、前の車が加速するのを見てから加速します。

それによって、ますます渋滞がひどくなってしまうのです。

いくらイライラしても渋滞が解消しない限りどうしようもありません。

こういうときは、心を広く持って、のんびり運転した方がいいでしょう。